辻井 花歩

キルギスタン

1447343137527私は、2014年9月、大学3年生の夏休みに筑波大学と大阪大学の学生と一緒にキルギスを訪れ、異文化理解・語学研修に参加した。難解なロシア語とキルギス語の講習、現地のB&Bとホストファミリー宅での滞在、JICAが行っている支援に参加したことがよい思い出。写真は、観光で訪れたイシククリ湖だ。

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今村 薫

カザフスタン

今村写真

カザフスタンで牧畜民の人類学的研究をはじめました。それ以前は、アフリカのカラハリ砂漠に住む狩猟採集民サン(ブッシュマン)、サハラ砂漠の牧畜民トゥアレグの生態人類学的研究を行っていました。共通するテーマは、乾燥地における人間の生き方です。乾燥地(砂漠、灌木地、草原を含む)における自然利用の実態、直接的な自然利用と家畜をバッファーとした自然利用、家畜と人間の関係、乾燥地における人間の移動(交易)に興味があります。これらのことを知るための突破口として、現在、ラクダ(ヒトコブラクダ、フタコブラクダ、それらのハイブリッド)とラクダ牧畜について調べています。

川端 良子

 ウズベキスタン

レギスタン

中央アジア研究を始めておそろしいことに24年になりました。

2つのテーマで中央アジアにかかわっています。

 ・中央アジアの水環境問題
 特に、アラル海の縮小が集水域に与えた影響について研究しています。
・シルク産業による女性の自立化
日本の高品質なシルク産業をウズベキスタンに伝え、ウズベキスタンのシルク産業を発展することにより女性の自立化を図ることをめざしています。
アラル海問題は主に科研費で、シルク関係はJICAの草の根で活動しています。